コラーゲンで健康生活

お米は大きく分けて2種類

人はこれまで山の恵みである水を利用して様々な作物を栽培をしてきましたが、その中でも特に栄養価に優れ世界中に分布した作物がありそれが今回のテーマであるお米なのです。

このお米というのはイネ科の植物でありその果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物で東アジアから南アジアにかけては主食として食べられています。
このお米には大きく分けて2種類ありジャポニカ米とインディアカ米の2つの系統に分かれており日本では主に粘着性と甘味の強いジャポニカ米が栽培されています。

その理由というのは日本という国は北半球であるロシアから来る冷たい空気と南半球の特に赤道近くで発生する暖かい空気が混じり合う地点にありさらに内陸部は山に囲まれてそこにぶつかることにより多くの雨を降らします。
そのため雨が山の力で濾過され作物を育てるのに普通であれば最適な環境なのですがこの暖かい空気と冷たい空気があることにより四季と呼ばれる気候であり温暖差が激しい状態となるのでいろいろな作物を育てることが出来ますが反面温度変化が厳しいのでより作物の管理が難しいといえますがその気候に合うように改良して作り上げられたのが現在のジャポニカ米なのです。

このお米は現在では世界中で栽培されアジアのように主食としてではなく野菜の一環として食べられているのですがここまで好まれる理由というのはこのお米に含まれる栄養とカロリーが大きく関わっているのです。
このお米には穀物共通の多くの食物繊維が豊富に含まれておりさらにビタミンBやEそしてカルシウムや亜鉛そしてカルシウムや鉄分などが豊富に含まれているので野菜の側面が大きいといえます。
しかしアジア圏において主食となり得たのはこのお米に含まれるカロリーの存在があるのです。

お米のカロリー

お米には大きく分けて2つの形態で食べられることがありそれが玄米と精白米です。
この違いは籾殻から取り出した時というのは表皮に包まれており元はその状態で食べられていたのですがその状態では固く味も良くないとされていました。

しかしその表皮を落とす技術が確立され現在のように精白米となり味の向上に成功することができたのです。
この2つのお米のカロリーはどうなっているのかというとまず玄米は350キロカロリーで精白米では356キロカロリーと穀物の中では割と多いという結果となっています。
その理由としてはお米の中には穀物であるためデンプンがありそれが糖分となりカロリーとなるのでそれだけでも高いのですがそれ以外にも稲のなかには微量の油がありそれが含まれていることがより穀物の中でカロリーが高い理由として挙げられます。

しかし先に言った栄養素とこの糖分と油によって満腹中枢を刺激し食べ過ぎることを防いでくれるので自ずとバランスの良い食事にしてくれるのです。
そして現在の玄米は表皮に傷を付けて食べやすくする技術が確立されその表皮に含まれる栄養素をそのまま摂取できるので健康によいので年に数回は食べることをお薦めします。

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最終更新日:2017/11/10

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